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ビューティーキャリアTOP > 特集 > TOP STYLIST FILE > vol.16 Salon

Balance

1963年4月26日生まれ。山野美容専門学校卒業。1983年『SHIMA』入社。サロンワークを中心に、講習や撮影等の活動に励む。後にクリエイティブディレクターとして全店を統括。退社後、2008年にハイクラスをコンセプトにした『Salon』を銀座にオープンする。

人生グラフ

20
打ちのめされる


学生時代からファッションやセンスに絶対的な自信を持ち、そのまま『SHIMA』に入社。自分がとんでもない“井の中の蛙”であることに気付く。心を入れかえ、死に物狂いで修行に励むことに。

25
未熟ながらも店長に!


生意気だった僕が店を任される――。自分なりの店づくりに励むも、カラ回りの連続…。撮影や講習も始まり、まさに無我夢中の毎日。吉祥寺店から渋谷店、そして南青山店と栄転(?)を繰り返す。

33
板ばさみ


クリエイティブディレクターに昇格し、全店の教育部門とクリエイティブ部門を統括。退社するまでの期間、必至でやりたいことをやり通す。会社との板挟みに悩みながらも、美容人生の基盤を築いていく。

45
素晴らしき人たちとの
出会い


「『SHIMA』での自分をリセットし、銀座で美容人生の集大成的なサロンを出したい!」という思いに、最高の仲間が集まってくれた。みんなの力を集めて『Salon』をOPEN。みんなありがとう! そしてガンバロー!!

シザーはロイヤルマスターシザーズの『Salon』オリジナル。切れ味や機能性はもちろんのこと、見た目のフォルムや美しさまでとことん追求。ウェットやドライカット、ブラントやスライドカットなど、すべてをこのシザーとセニングで行うので、材質や形状も職人の方にこだわっていただきました。シザーケースは使わない主義。洋服が崩れるので、ワゴンの上のケースに並べるようにしています。

こだわりのシザー

シザー/『Salon』オリジナル(3年)

こだわりのシザー

ケース /使っていません

「Metro Elegance(メトロ エレガンス)」
最近の美容師さんって、ファッションがカジュアルですよね。もっといえば、チープで汚かったりする人が多い気がします。いろいろな思想があっていいとは思いますが、僕はエレガントにこだわっていきたい。それもクラシカルで重く堅いイメージではなく、都会的な、さわやかで明るいイメージのエレガントかな。お店やスタッフも、あか抜けた上質思考にこだわっていきたいです。

トップスタイリストからのメッセージ

Salon

東京都中央区銀座2-5-11 デビアス銀座ビル5F
TEL 03-5524-3511

店内写真
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