ビューティーキャリアTOP > 特集 > TOP STYLIST FILE > vol.3 ARC+
1964年12月14日生まれ。山野美容専門学校卒業後、都内美容室に勤務。某有名サロンにオープニングスタッフとして参加し、店長を7年間務める。1999年8月、代官山に『ARC+』をオープン。サロンワークを中心に、撮影や企業メイク講師など幅広い分野で活躍中。
20歳
技術チェックで表彰される
入社1年目。右も左もわからず、先輩たちに叱られる毎日…。落ち込みながらも、持ち前の負けん気で誰よりも遅くまで練習をこなす。その甲斐あって、1年後の技術チェックで4店舗15人中トップに!
22歳
低迷期…
晴れてスタイリストに昇格するも、思うように売り上げが伸びず低迷。同期の仲間が雑誌の撮影などで華々しく活躍するのを尻目に、悔しい思いを抱えながら一人黙々と練習の日々を送る。
29歳
未計画な独立宣言!?
業界誌で自身の紹介記事が掲載される。その際、予定が無いにも関わらず「2年後に自分のサロンを出店します!」とまさかの独立を発表。以来、刻一刻と迫る約束の期限にプレッシャーと焦りを感じる。
34歳
代官山に『ARC+』をオープン!
1999年8月、代官山に『ARC+』をオープン。予定よりも少し遅れはしたものの、夢が叶って感無量! 辛い時や落ち込んだ時には、「今を乗り越えれば必ず良くなる!」という気持ちで頑張っている。
雑誌が主宰するシザーのモニタリングに参加した際、慣れない使用感に手元が狂い、うっかり指を切ってしまいました。それが「K2シザー」との出会いです。「とんでもないハサミだ」と、最初は使うのを止めようと思ったのですが、今では無くてはならない存在に!ケースは、『ARC+』オープン時にスタッフが誕生日のお祝いにプレゼントしてくれた思い出の品。かなりクタっていますが、手入れをしながら大切に使っています。
シザー/K2シザー(7年)
ケース/ノーブランド(10年)